日本と中国で真逆の「呂布」像
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001 2025/10/14(火) 11:49:24 ID:ObIIOYCb32
三国志』のなかでも圧倒的な存在感を放つ武将が「呂布」です。特に横山光輝『三国志』では物語序盤に登場し、関羽と張飛に加えて劉備まで同時に相手にできる最強の武人として描かれました。しかし中国本土の伝統文化では、そのイメージはまったく異なります。そこにあるのは、最強の武人ではなく恋に翻弄され、主君を裏切る悲劇の美青年の姿でした。
日本人にとっての呂布像は、横山光輝『三国志』によって形づくられたといっても過言ではないでしょう。方天画戟(ほうてんがげき)と赤兎馬という強力な相棒とともに活躍し、最強レベルの武将たちに囲まれても傷一つ負わない雄姿はまさに「人中に呂布、馬中に赤兎」と称されるにふさわしいものです。
しかしそんな無敵の武将も、美女に篭絡され、度重なる自らの裏切りによってついには捕らえられ身を亡ぼします。この超人的な武力と人間的な弱さのギャップが、一般的な呂布の魅力とされています。
ところが中国での呂布は、まったく別の人物として受け止められています。
恋と裏切りの美青年として、あるいは自らの人間的弱さによって滅んだ最強の武将としての呂布。そのどちらにも普遍的な人間のあり方が描かれているからこそ、『三国志』は数百年にわたって愛されているのでしょう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d9d6cf67fe64f5a54a8d3...
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009 2026/04/23(木) 22:46:49 ID:UniOP7TdTU
「ハードカレンシー」の核心とは「その通貨で契約を結んだとき、後から一方的に反故にされないか」という一点に尽きる。
米ドル、円、スイスフラン、ポンドなどは「法の支配が政治に優先する」という長い実績
(日本は戦前の外債を敗戦後も誠実に返済し続けたが、ユーロはまだ日が浅く、ギリシャや民主化の浅いスペインを抱えている)
一方、元は「党の意志が法に優先する」リスクを常に孕んでいる(から富裕層は資産をシンガポール等に移している)
国際法には、政権が変わっても国家としての権利と義務は継続するという「国家承継の原則」があるが
清朝/中国は、世界最大級ロシア並みに150兆円規模の踏み倒しを行っている
中国は、清朝から引き継いだ「領土」や「国連の議席」、「不平等条約の改正権」といったプラスの遺産(権利)は当然のものとして享受する一方で、同じ清朝が発行した債券というマイナスの遺産(義務)だけを「旧時代のものだ」として拒否。「自分たちは帝国主義の被害者である」という政治的ナラティブを法的な後付けで正当化している割にはアフリカやアジア諸国に対して貸した金については相手国が政権交代しても「国家の借金だから返せ」と厳しく迫り、スリランカでは返済が滞った結果として港の運営権を接収する(債務の罠)といった行動を取っています
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