宗教改革の「意図せざる帰結」はズバリ…
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001 2019/06/23(日) 06:34:57 ID:JM8XI3F.TI
ア(秘)イさんのお尻さんのツイート
宗教改革の「意図せざる帰結」はズバリ「世俗化の進展」だったのだ。今回は、宗教改革によって生じた世俗化を、エリート間の権力バランスの観点から考察し、当時の大学生と建築物のデータによって実証した研究を紹介するのだ。
(1/14)
宗教改革以前のヨーロッパでは、統治に必要な「宗教的な正統性」を付与する権限は単一のキリスト教会によって独占されていたのだ。「カノッサの屈辱」に代表されるように、世俗の支配者は時にキリスト教会に依存しなければならなかったのだ。
(2/14)
キリスト教は支配者から種々の特権(税や土地)を与えられ、その代わりに独占的に「宗教的正統性」を与えるという取引が行われていたのだ。じゃあ宗教改革によってキリスト教が分裂すると、その取引はどうなってしまったか?経済学的なアナロジーで考えてみるのだ。
(3/14)
宗教的正統性が取引される「市場」にプロテスタントという新たな勢力が参入することで独占市場は崩壊し、競争が発生するのだ。特にプロテスタントとカトリックの教義の違いに起因する「宗教的正統性の価格」が重要になるのだ。
(4/14)
プロテスタントは洗礼と聖餐以外のサクラメント(儀式)を不要と考たりと、要は色々「お手頃価格で」宗教的正統性を供給できたのだ。世俗の支配者はカトリックとプロテスタントを選ぶことが出来る一方で、カトリックは競争相手の出現により「交渉力」が低下してしまったのだ。
(5/14)
続きは以下ソース!
https://twitter.com/bot99795157/status/11420718149...
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003 2019/07/07(日) 21:38:46 ID:tX/0DiKxMc
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